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ダイビング指導団体とは

ダイビング指導団体とはスキューバダイビングの普及とダイバーの育成を目的とした民間のスキューバダイビング教育指導団体のことです。それぞれのダイビング指導団体に所属するダイビングインストラクターの開催するダイビングスクール(ダイビング講習)を修了した人にダイビングライセンス(Cカード)が発行されますが、ダイビング指導団体は世界的にみると約4000以上もの団体があり、日本だけでも約30~40あまりの団体があると言われています。そのため、世界中のダイビングポイントで使用できるCカードから、あるエリアに限られたダイビングポイントのみ使用できるCカード、特定のスポーツクラブのダイビング活動のみ参加できるというCカードというものまで様々です。
このような、まぎらわしい現状のなか、業界をリードする国際的なダイビング指導団体数社が集まり、世界の多くの国や地域で通用する指導基準を統一化する目的でWRSTC(=World Recreational Scuba Training Council)というダイビング指導団体の協会が1997年に設立されました。日本ではCカード協議会に所属している指導団体が、このWRSTC基準を満たす講習を提供していることになり、世界中で通用する国際Cカードとして認識されています。これからダイビングを始めようと考えている人は、世界で信用され通用するWRSTC基準のCカードを取得することをオススメします。

【Cカード協議会に所属しているダイビング指導団体4社】

・PADI/ NAUI/ SSI/ NASDS

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