潜りたいダイビングポイントが決まっている場合は、自分でダイビングポイントまで行って現地型ダイビングショップのガイドサービスを利用する方法があります。ただし、ダイビングライセンス(Cカード)を取得したばかりの初心者ダイバーが現地型ダイビングショップを利用する場合は、自分のダイビングスキルを考えて、必ずダイバーレベルに合ったダイビングポイントを選ぶことが大切です。ダイビングポイントによってビーチエントリーとボートエントリーがあり、カレント(潮の流れ)の速いポイントや、深度が深い上級者ダイバー向きのダイビングポイントもあります。なかには、経験本数○○本以上のダイバー限定のポイントや、安全グッズの携行を義務付けているポイントなどもあり、初心者ダイバーにはかえって危険なことになりかねません。ダイビングスキルに自信のないうちは決して無理をせず、自分のレベルや経験をインストラクターと相談してから、ダイビングポイントを決めることが大切です。